借金とかけて決算期と説くその心は・・・。

『え?わかりません』

そんな、あなたはこの記事を、読み進めていってください。

まるで魔法のようです

借金が1000万円以上まで膨らみ、弁護士に相談した方の事例を紹介します。

債務者は1000万円の借金が苦になり任意整理を弁護士に依頼しました。弁護士さっそく消費者金融と交渉をおこなって借金を30%も減額することに成功。

ただ、弁護士はさらに減額できるかもと考え2か月間にわたって交渉しました。

すると

1000万円以上あった借金が10分の1まで軽減されたのです。実はこの弁護士はある裏技を使ってここまで大幅な減額に成功しました。。この裏技をうまく使えばこれほどとは行かないまでもかなりの額の減額に成功する可能性が高いといえます。

大幅減額の種明かしです

なぜ、これほどまでに減額できたのか?それは先ほどのなぞかけにも出てきた決算期が大きく関わっているのです。一般的な会社に1年間の決算をする決算期があるように消費者金融などの業者にもあります。

小売業などでは在庫をできるだけ決算期前になくしたいので決算セールというものを行い格安で商品を販売しますよね?消費者金融などでは、

在庫=貸し付けている借金

なので消費者金融は決算前に貸付金額をできる限り減らしたい、そう考えているのです。

先ほどの弁護士はそこを狙い、あれほどの減額に成功しました。

「なら、その時期を狙えばよいのですね?」

そうです。

ちなみに多くの場合決算期はこの2つが多いです。

○12月期:1月~12月までの決算を
12月に行う

○3月期:4月~翌年の3月までの
     決算を翌年3月に行う

これは消費者金融によって変わるのでしっかりと調べてこの時期に任意整理すると良いです。

なお、この手の交渉は素人ではたいへん難しいものです。なので弁護士などのプロに依頼するより多くの減額を期待することができますよ。