▼お急ぎの方はまずこちらへ
街角法律相談所(債務整理無料相談)

任意整理は消費者金融以外も対象にできることを知っていますか?

例えば車のローン。

車の購入時に契約しますが、これも立派な借金なので債務整理の対象になります。

「え!?車に乗りながら債務が減るなんてめちゃくちゃ良いですよね」

そううまくはいきません。

なぜならその車はあなたの手元から離れてしまう可能性が高いです。

車のローンは事実上あなたが乗っているので自分のものと思いがちですが、実はローンを返済している間は信販会社の持ち物なんですね。

なので無暗に任意整理をしてしまうと車を手放さなきゃいけなくなるのです。

○車を手放さないためには?
車のローンを支払うのがキツイという事はおそらく他にも債務があると思います。

そこで車のローン以外の債務だけを任意整理してしまえば余力ができて、ローンを払い続けやすくなります。

この方法は特定調停でも一緒ですので、そちらを行う場合にもオススメの方法です。

○もし車のローンも任意整理したら?
「実は車のローンも支払うのがキツイです」という場合もあると思います。

そんな時は車をあきらめて、自分の負担を軽くすることを最優先に考えてください。

ただ、任意整理を行うと、ローンが組めないというデメリットが出てきます。

つまり、新しく車を買うためには、一括払いか自分以外の名義で車を購入するしかないという事です。

これは車の購入時に限らず、家電などの他の高額商品にも同じ事が言えますし、借金やクレジットカードも契約できません。

「いつまで経ってもローンで車が購入できないのですか?」

ローンが組めなかったり借金等の契約ができないのは、事故情報が個人信用情報に載るから。

そして事故情報は最大7年間で削除されるので、それ以降はローンを組んで購入できます。

なので、事故情報が掲載されている間にローンで車を買う時には親や配偶者などでローンを支払いできる能力がある人に代わりに購入してもらい、直接その人へ毎月の返済額を支払うという方法しか無いのが現実です。

なので、あなたの経済状況をあなた自身がしっかりと判断して、任意整理する債務案件を選び決めましょう。

街角法律相談所